
イベント概要
アリオ札幌 1F ハーベストコートで開かれた販促イベント「花と楽しむハロウィン」で、ikyuのフラワーボトルづくり体験を担当しました。KitaKita Labは、ikyuとともにフラワーボトルコンテンツの企画・運営を担っています。
8月の「私を楽しむ5日間」、9月の「敬老の日」販促イベントに続き、同じ会場での3回目の開催です。平日4日間で154組・259名のお客様にご参加いただき、223本のフラワーボトルが生まれました。
ワークショップ内容
ドライフラワーなどの花材からお好きなものを選び、小さなボトルに詰めていく体験です。参加は無料で、完成した一本はそのままお持ち帰りいただきます。1組あたりの制作時間は、おおむね10分ほどでした。
今回はハロウィンに合わせて、完成したフラワーボトルをハロウィン仕様の袋でお渡ししました。
- 参加無料。お買い物の途中に立ち寄れる気軽さ
- ハロウィン仕様の袋など、季節に合わせたお渡し
- 併設のikyuアクセサリー展示で、ブランドの世界観も体感
ご参加の層が広がった4日間
今回特に印象的だったのは、ご参加いただく層の広がりです。年配の男性がお一人でご参加くださる場面は、これまでの会期で最も多く、年配の女性のお一人でのご参加や、グループでのご参加も目立ちました。午後には親子連れも増え、席が埋まる時間帯も生まれています。
午後に集まる、平日の流れ
午前中は比較的落ち着き、午後にご参加が増える傾向が見られました。特に後半の3日間は、15時以降にピークがありました。
お待ちいただく場面も最大2組程度で、会場内の別の体験にご参加いただく間に席が空くなど、並んでお待ちいただく形にはなりませんでした。
季節のテーマを、体験の入口に
雨となった水曜日も33組のご参加があり、4日間を通じて安定したご参加が続きました。要因を一つに絞ることはできませんが、ハロウィンという季節のテーマが、立ち寄りのきっかけや体験の喜びにつながっている様子を、現場では感じています。
同じフラワーボトルでも、季節やテーマとの重なりによって、届き方は変わります。体験の内容だけでなく、その時期ならではの見せ方まで含めて考えていきたいと思えた4日間でした。
開催概要
- イベント名
- 「花と楽しむハロウィン」(フラワーボトルづくりを含む販促イベント)
- 実施内容
- フラワーボトルづくり体験(参加無料)
- 実施ブランド
- ikyu(ハンドメイドアクセサリーブランド)
- 会期
- 2026年10月20日(火)〜10月23日(金)の平日4日間
- 開催時間
- 10:00〜18:00
- 会場
- アリオ札幌 1F ハーベストコート
- 企画・運営
- KitaKita Lab / ikyu(フラワーボトルコンテンツを担当)
参加実績
当日の様子
49組・76名にご参加いただき、65本のフラワーボトルが完成しました。会期中で最も多いご参加で、年配の方のお一人でのご参加と親子連れが中心でした。
雨の一日でしたが、33組・59名にご参加いただき、50本が完成しました。お一人の女性と未就学のお子さま連れが中心で、15時台にご参加が集まりました。
34組・58名にご参加いただき、48本が完成しました。前半は落ち着いていましたが、14時以降に親子連れが増え、お待ちの方が出るほどご参加が続きました。
38組・66名にご参加いただき、60本が完成しました。お一人でのご参加とご家族が中心で、夕方16時以降にご参加が集まり、閉場まで途切れずに会期を締めくくりました。



