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商業施設2026年9月14日(月)〜9月15日(火)

アリオ札幌 ハーベストコートフラワーボトルワークショップ

アリオ札幌 1F ハーベストコート(札幌市)

ikyuの「フラワーボトル ワークショップ」バナーの前で、スタッフが参加者に花材を手渡している。隣にはアクセサリーの展示テーブル

イベント概要

アリオ札幌 1F ハーベストコートで開かれた「敬老の日」の販促イベントに、ikyuのフラワーボトルづくり体験をコンテンツの一つとして出展しました。会場にはレザー刻印体験やアンケート企画など複数のコンテンツが並び、KitaKita Labはそのうちフラワーボトルの企画・運営を担当。会場全体のスペース配置は主催側が構成し、ikyuは指定されたスペースの中でブースをつくっています。

8月の「私を楽しむ5日間」に続く、同じ会場での2回目の開催です。夏休みを終えた平日2日間で、37組・57名のお客様にご参加いただき、49本のフラワーボトルが生まれました。

ワークショップ内容

色とりどりのドライフラワーからお好きな花材を選び、ピンセットで小さなガラスボトルへ詰めていく体験です。参加無料・予約不要で、完成した一本はそのままお持ち帰りいただきます。

お一人で立ち寄られた方から、お子さま連れ、昔お花を教えていたという方まで。今回も幅広い方に、花を選ぶ時間を楽しんでいただきました。

  • 参加無料・予約不要。お買い物の途中に立ち寄れる気軽さ
  • 自家製ドライフラワーを中心とした、季節ごとの花材セレクション
  • 併設のikyuハンドメイドアクセサリー展示で、ブランドの世界観も体感

2日目の午後、見せ方を変えてみました

2日目の9月15日、午前中のご参加は3組でした。そこで午後、制作席を人通りの多い側へ移し、入口側の表示を整理。来館者から見える入口で、「フラワーボトルづくり」という体験の内容と、ikyuの世界観が先に目に入る構成に変えました。

変更後の午後は、12組のご参加がありました。参加には至らなくても、足を止めてブースをのぞいてくださる方が増えたのが、現場で感じた一番の変化です。

ただ、午前と午後では時間帯も、館内の人の流れも異なります。今回の2日間だけで見せ方の効果と判断するのではなく、これからの開催でも確かめていきたいと考えています。

数字だけでは見えなかったこと

館内のテナントにお勤めの方から「仕事中なので今はできないけれど、終わったら立ち寄りたい」と声をかけていただいたり、2階から会場を見て「お花のイベントが楽しそうだったので」と未就学のお子さまと来てくださった方がいたり。目的のお店へ向かう前に、フラワーボトルへ立ち寄ってくださる方もいらっしゃいました。

昔フラワーアレンジメントを教えていたという方は、「久しぶりにお花を扱えて楽しかった」と話してくださいました。小学生のお子さまが「やりたい!」と自分から参加してくれる場面もありました。

見え方まで、考える

同じ体験でも、どこで、どのように見えるかによって、お客様との出会い方は変わります。今回の会期では、そのことを現場で強く感じました。

体験の内容だけでなく、会場の動線や、最初に目に入るものまで含めて考える。KitaKita Labがワークショップを届けるときに大切にしたいことが、また一つはっきりした2日間でした。

Overview

開催概要

イベント名
フラワーボトルワークショップ(「敬老の日」販促イベント内のコンテンツとして出展)
実施内容
フラワーボトルづくり体験(参加無料・予約不要)
実施ブランド
ikyu(ハンドメイドアクセサリーブランド)
会期
2026年9月14日(月)〜9月15日(火)の平日2日間
会場
アリオ札幌 1F ハーベストコート
企画・運営
KitaKita Lab(フラワーボトルコンテンツを担当)
会場構成
イベント全体のスペース配置は主催側が構成。ikyuは指定されたスペース内にブースを設営
Results

参加実績

37組
総参加組数
57名
総参加人数
49本
フラワーボトル制作数
2日間
平日開催
On site

当日の様子

Day 19月14日(月)

22組・36名にご参加いただき、29本のフラワーボトルが完成しました。

Day 29月15日(火)

15組・21名にご参加いただき、20本のフラワーボトルが完成しました。午前中のご参加は3組でしたが、午後にブースの見せ方を変え、午後だけで12組にご参加いただいています。

2階から見下ろしたikyuのブース。フラワーボトルのバナーと展示台、L字に並べた制作席で参加者が制作している
2階から見たikyuのブース。指定されたスペースに、バナー・展示台・L字の制作席を配置した
ikyuのバナー前の制作席で、スタッフが参加者に花材の瓶を手渡している。中央にはアクセサリーの展示テーブル
花材を選ぶところから、スタッフがそばで。制作席の隣には、ikyuのアクセサリー展示
かごに盛られた、ピンク・黄・紫のスターチスやかすみ草などのドライフラワー
色とりどりのドライフラワー。ここから「自分の一本」に入れる花を選ぶ
松ぼっくりの入ったガラス容器、花材を詰めた小瓶、ピンセットとハサミが並ぶ制作テーブル
木の実や花材の小瓶、ピンセット、ハサミ。席に着けば、すぐに始められる

次のイベント、一緒につくりませんか。

商業施設の賑わい創出、企業の顧客体験づくり、自治体の地域企画など、目的に合わせたワークショップイベントを企画・運営します。