
イベント概要
アリオ札幌 1F ハーベストコートで開かれた「敬老の日」の販促イベントに、ikyuのフラワーボトルづくり体験をコンテンツの一つとして出展しました。会場にはレザー刻印体験やアンケート企画など複数のコンテンツが並び、KitaKita Labはそのうちフラワーボトルの企画・運営を担当。会場全体のスペース配置は主催側が構成し、ikyuは指定されたスペースの中でブースをつくっています。
8月の「私を楽しむ5日間」に続く、同じ会場での2回目の開催です。夏休みを終えた平日2日間で、37組・57名のお客様にご参加いただき、49本のフラワーボトルが生まれました。
ワークショップ内容
色とりどりのドライフラワーからお好きな花材を選び、ピンセットで小さなガラスボトルへ詰めていく体験です。参加無料・予約不要で、完成した一本はそのままお持ち帰りいただきます。
お一人で立ち寄られた方から、お子さま連れ、昔お花を教えていたという方まで。今回も幅広い方に、花を選ぶ時間を楽しんでいただきました。
- 参加無料・予約不要。お買い物の途中に立ち寄れる気軽さ
- 自家製ドライフラワーを中心とした、季節ごとの花材セレクション
- 併設のikyuハンドメイドアクセサリー展示で、ブランドの世界観も体感
2日目の午後、見せ方を変えてみました
2日目の9月15日、午前中のご参加は3組でした。そこで午後、制作席を人通りの多い側へ移し、入口側の表示を整理。来館者から見える入口で、「フラワーボトルづくり」という体験の内容と、ikyuの世界観が先に目に入る構成に変えました。
変更後の午後は、12組のご参加がありました。参加には至らなくても、足を止めてブースをのぞいてくださる方が増えたのが、現場で感じた一番の変化です。
ただ、午前と午後では時間帯も、館内の人の流れも異なります。今回の2日間だけで見せ方の効果と判断するのではなく、これからの開催でも確かめていきたいと考えています。
数字だけでは見えなかったこと
館内のテナントにお勤めの方から「仕事中なので今はできないけれど、終わったら立ち寄りたい」と声をかけていただいたり、2階から会場を見て「お花のイベントが楽しそうだったので」と未就学のお子さまと来てくださった方がいたり。目的のお店へ向かう前に、フラワーボトルへ立ち寄ってくださる方もいらっしゃいました。
昔フラワーアレンジメントを教えていたという方は、「久しぶりにお花を扱えて楽しかった」と話してくださいました。小学生のお子さまが「やりたい!」と自分から参加してくれる場面もありました。
見え方まで、考える
同じ体験でも、どこで、どのように見えるかによって、お客様との出会い方は変わります。今回の会期では、そのことを現場で強く感じました。
体験の内容だけでなく、会場の動線や、最初に目に入るものまで含めて考える。KitaKita Labがワークショップを届けるときに大切にしたいことが、また一つはっきりした2日間でした。
開催概要
- イベント名
- フラワーボトルワークショップ(「敬老の日」販促イベント内のコンテンツとして出展)
- 実施内容
- フラワーボトルづくり体験(参加無料・予約不要)
- 実施ブランド
- ikyu(ハンドメイドアクセサリーブランド)
- 会期
- 2026年9月14日(月)〜9月15日(火)の平日2日間
- 会場
- アリオ札幌 1F ハーベストコート
- 企画・運営
- KitaKita Lab(フラワーボトルコンテンツを担当)
- 会場構成
- イベント全体のスペース配置は主催側が構成。ikyuは指定されたスペース内にブースを設営
参加実績
当日の様子
22組・36名にご参加いただき、29本のフラワーボトルが完成しました。
15組・21名にご参加いただき、20本のフラワーボトルが完成しました。午前中のご参加は3組でしたが、午後にブースの見せ方を変え、午後だけで12組にご参加いただいています。



