
イベント概要
「似合う」を知る。「好き」を飾る。パーソナルカラー診断との共同開催企画「私を楽しむ5日間」の一角として、商業施設アリオ札幌のハーベストコートで、ikyuのフラワーボトルづくり体験を平日5日間開催しました。
チカホ北三条広場で始まったフラワーボトルの体験は、アリオ札幌 ロフト前を経て、今回はハーベストコートへ。ikyuにとって、異なる企画と一緒にひとつの場をつくるという、新しい組み合わせを試した5日間でもありました。
雨天2日を含むすべての日で36組以上・日平均約43組と、天候に左右されない安定した客足が続き、5日間で216組・477名のお客様に380本のフラワーボトルをお作りいただきました。前回会期(8月1日〜3日)の平日1日分の実績を、今回はすべての日で上回っています。
ワークショップ内容
色とりどりのドライフラワーからお好きな花材を選び、ピンセットで小さなガラスボトルへ詰めていく体験です。所要時間は1組あたり約10〜15分、参加無料。
赤ちゃんを抱っこしたお母さま、小学生の親子、お一人で参加される方、フラワーアレンジメント経験のある年配のご夫婦、「北海道らしい花を」とラベンダーを選ばれた旅行中のお客様まで。1歳のお子様から大人まで、参加層の広さが際立つ5日間でした。
- 参加無料・予約不要。お買い物の途中に立ち寄れる気軽さ
- 1歳のお子様から年配の方まで楽しめる、間口の広い体験設計
- 自家製ドライフラワーを中心とした、季節ごとの花材セレクション
新しい場所で、役割を持ってみる
これまでikyuは、作品づくりから集客、販売までを自分たちの手で行いながら、ハンドメイドイベントを中心に活動してきました。今回はそこから一歩ひろげて、企業イベントの中で「人が集まるきっかけをつくる」という役割を担う、新しい挑戦でした。
パーソナルカラー診断で、自分に「似合う」を知る。フラワーボトルづくりで、自分の「好き」な花を選ぶ。性格の異なる二つの体験をひとつの会場で組み合わせることも、今回はじめて試したことです。
そして、フラワーボトルの花材は、ikyuが普段アクセサリーづくりに使っている花たちです。企業の目的につながる体験を提供しながら、ikyu自身を知ってもらい、アクセサリーの根にある「花」をもっと身近に感じてもらう。その両方が重なるかたちを試した5日間でもありました。
体験が、次のきっかけにつながる
フラワーボトルづくりは、作品を完成させて終わり、の体験ではありません。手を動かすうちに会話が生まれ、その後のアンケートやご案内へ自然につながるよう、会場全体の流れの中に組み込んで運営しました。
会場全体で設定された目標も、会期3日目時点で達成されました。これはワークショップ単独の成果では なく、共同開催のパーソナルカラー診断や会場スタッフの皆さまを含めた、会場全体で生まれた結果です。ikyuのワークショップも、人が立ち寄り、体験し、その先のコミュニケーションへつながるきっかけの一つとして、その役割を担いました。
「診断のご案内を受けて、こちらに参加したかったんです」とお越しくださる方も見られ、二つの体験を行き来する相乗効果も生まれています。
開催概要
- イベント名
- 私を楽しむ5日間(パーソナルカラー診断との共同開催)
- 実施内容
- フラワーボトルづくり体験(参加無料)
- 実施ブランド
- ikyu(ハンドメイドアクセサリーブランド)
- 会期
- 2026年8月17日(月)〜8月21日(金)の平日5日間
- 開催時間
- 10:00〜18:00
- 会場
- アリオ札幌 1F ハーベストコート
- 企画・運営
- KitaKita Lab
参加実績
当日の様子
初日から45組・105名にご参加いただきました。親子連れとお一人の女性が中心で、ワークショップをきっかけにikyuのアクセサリーやハンドメイドへ関心を広げてくださるお客様も見られました。
43組・94名にご参加いただきました。小学生のお子様連れから10代後半〜20代の親子まで幅広い世代が参加。パーソナルカラー診断からのご案内で参加してくださる方もあり、共同開催の相乗効果が形になった一日でした。
雨天ながら会期最多の48組・106名にご参加いただきました。1歳のお子様にも制作を楽しんでいただけるなど、参加層の広さが際立つ一日となりました。
2日続きの雨でも36組・77名にご参加いただきました。大阪からご旅行中のカップルが「北海道らしい花を」とラベンダーを選ばれるなど、観光のお客様にも楽しんでいただけた一日です。
最終日は44組・95名にご参加いただき、終了間際までご参加が続いて会期を締めくくりました。アンケートを終えたあとも、完成したフラワーボトルを眺めて嬉しそうにされている姿が印象的でした。




参加者の反応
とても懐かしくて、良い思い出になりました。
すごいかわいい!こんなの初めて!
いい記念になりました。
KitaKita Labとして大切にしていること
「かわいい」で終わらせない設計
体験の楽しさを入り口に、会話やアンケート、その後のご案内へ自然につながる流れまで含めて設計します。会場の目的に合わせて、賑わいがそのまま成果に近づく運営を心がけています。
誰でも立ち寄れ る体験の間口
参加無料・予約不要・約10〜15分で完成。1歳のお子様から年配の方、旅行中の方まで、幅広いお客様がふらっと立ち寄れる場をつくります。
共同開催コンテンツとの連携
ご一緒するコンテンツや会場スタッフの皆さまと連携し、お客様が体験を行き来できる流れをつくることで、会場全体の賑わいと成果に貢献します。