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商業施設2026年8月17日(月)〜8月21日(金)

「私を楽しむ5日間」フラワーボトルワークショップ

アリオ札幌 1F ハーベストコート(札幌市)

ikyuのフラワーボトルワークショップのブースで、作家がテーブル越しに参加者と向き合っている。左手前にはバルーン装飾、奥には企業イベントの会場が広がる

イベント概要

「似合う」を知る。「好き」を飾る。パーソナルカラー診断との共同開催企画「私を楽しむ5日間」の一角として、商業施設アリオ札幌のハーベストコートで、ikyuのフラワーボトルづくり体験を平日5日間開催しました。

チカホ北三条広場で始まったフラワーボトルの体験は、アリオ札幌 ロフト前を経て、今回はハーベストコートへ。ikyuにとって、異なる企画と一緒にひとつの場をつくるという、新しい組み合わせを試した5日間でもありました。

雨天2日を含むすべての日で36組以上・日平均約43組と、天候に左右されない安定した客足が続き、5日間で216組・477名のお客様に380本のフラワーボトルをお作りいただきました。前回会期(8月1日〜3日)の平日1日分の実績を、今回はすべての日で上回っています。

ワークショップ内容

色とりどりのドライフラワーからお好きな花材を選び、ピンセットで小さなガラスボトルへ詰めていく体験です。所要時間は1組あたり約10〜15分、参加無料。

赤ちゃんを抱っこしたお母さま、小学生の親子、お一人で参加される方、フラワーアレンジメント経験のある年配のご夫婦、「北海道らしい花を」とラベンダーを選ばれた旅行中のお客様まで。1歳のお子様から大人まで、参加層の広さが際立つ5日間でした。

  • 参加無料・予約不要。お買い物の途中に立ち寄れる気軽さ
  • 1歳のお子様から年配の方まで楽しめる、間口の広い体験設計
  • 自家製ドライフラワーを中心とした、季節ごとの花材セレクション

新しい場所で、役割を持ってみる

これまでikyuは、作品づくりから集客、販売までを自分たちの手で行いながら、ハンドメイドイベントを中心に活動してきました。今回はそこから一歩ひろげて、企業イベントの中で「人が集まるきっかけをつくる」という役割を担う、新しい挑戦でした。

パーソナルカラー診断で、自分に「似合う」を知る。フラワーボトルづくりで、自分の「好き」な花を選ぶ。性格の異なる二つの体験をひとつの会場で組み合わせることも、今回はじめて試したことです。

そして、フラワーボトルの花材は、ikyuが普段アクセサリーづくりに使っている花たちです。企業の目的につながる体験を提供しながら、ikyu自身を知ってもらい、アクセサリーの根にある「花」をもっと身近に感じてもらう。その両方が重なるかたちを試した5日間でもありました。

体験が、次のきっかけにつながる

フラワーボトルづくりは、作品を完成させて終わり、の体験ではありません。手を動かすうちに会話が生まれ、その後のアンケートやご案内へ自然につながるよう、会場全体の流れの中に組み込んで運営しました。

会場全体で設定された目標も、会期3日目時点で達成されました。これはワークショップ単独の成果ではなく、共同開催のパーソナルカラー診断や会場スタッフの皆さまを含めた、会場全体で生まれた結果です。ikyuのワークショップも、人が立ち寄り、体験し、その先のコミュニケーションへつながるきっかけの一つとして、その役割を担いました。

「診断のご案内を受けて、こちらに参加したかったんです」とお越しくださる方も見られ、二つの体験を行き来する相乗効果も生まれています。

Overview

開催概要

イベント名
私を楽しむ5日間(パーソナルカラー診断との共同開催)
実施内容
フラワーボトルづくり体験(参加無料)
実施ブランド
ikyu(ハンドメイドアクセサリーブランド)
会期
2026年8月17日(月)〜8月21日(金)の平日5日間
開催時間
10:00〜18:00
会場
アリオ札幌 1F ハーベストコート
企画・運営
KitaKita Lab
Results

参加実績

216組
総参加組数
477名
総参加人数
380本
フラワーボトル制作数
5日間
平日開催
On site

当日の様子

Day 18月17日(月・晴れ)

初日から45組・105名にご参加いただきました。親子連れとお一人の女性が中心で、ワークショップをきっかけにikyuのアクセサリーやハンドメイドへ関心を広げてくださるお客様も見られました。

Day 28月18日(火・くもり)

43組・94名にご参加いただきました。小学生のお子様連れから10代後半〜20代の親子まで幅広い世代が参加。パーソナルカラー診断からのご案内で参加してくださる方もあり、共同開催の相乗効果が形になった一日でした。

Day 38月19日(水・雨)

雨天ながら会期最多の48組・106名にご参加いただきました。1歳のお子様にも制作を楽しんでいただけるなど、参加層の広さが際立つ一日となりました。

Day 48月20日(木・雨)

2日続きの雨でも36組・77名にご参加いただきました。大阪からご旅行中のカップルが「北海道らしい花を」とラベンダーを選ばれるなど、観光のお客様にも楽しんでいただけた一日です。

Day 58月21日(金・晴れ)

最終日は44組・95名にご参加いただき、終了間際までご参加が続いて会期を締めくくりました。アンケートを終えたあとも、完成したフラワーボトルを眺めて嬉しそうにされている姿が印象的でした。

2階から見たikyuのワークショップエリア。ブースと制作テーブルを囲む参加者たち
2階から見たikyuのワークショップエリア。会場の中に、花を選び、つくる時間が広がる
かごに盛られたドライフラワーと、シナモンや木の実が入ったガラス瓶が並ぶ花材テーブル
季節のドライフラワーを中心とした、色とりどりの花材
ピンセットで小さなガラスボトルへ花材を入れていく、制作中の手元
ピンセットで一輪ずつ、自分だけの一本へ
コルク栓の小瓶に季節の花が詰められた、完成したフラワーボトル
完成したフラワーボトル。季節の花を選んで、自分だけの一本を
Voices

参加者の反応

とても懐かしくて、良い思い出になりました。
昔フラワーアレンジメントをされていたご夫婦。Instagramもフォローしてくださいました
すごいかわいい!こんなの初めて!
最終日にご参加くださった親子連れのお客様
いい記念になりました。
完成後に「記念写真を撮ってください」とご依頼くださったご家族
Our commitment

KitaKita Labとして大切にしていること

「かわいい」で終わらせない設計

体験の楽しさを入り口に、会話やアンケート、その後のご案内へ自然につながる流れまで含めて設計します。会場の目的に合わせて、賑わいがそのまま成果に近づく運営を心がけています。

誰でも立ち寄れる体験の間口

参加無料・予約不要・約10〜15分で完成。1歳のお子様から年配の方、旅行中の方まで、幅広いお客様がふらっと立ち寄れる場をつくります。

共同開催コンテンツとの連携

ご一緒するコンテンツや会場スタッフの皆さまと連携し、お客様が体験を行き来できる流れをつくることで、会場全体の賑わいと成果に貢献します。

次のイベント、一緒につくりませんか。

商業施設の賑わい創出、企業の顧客体験づくり、自治体の地域企画など、目的に合わせたワークショップイベントを企画・運営します。